宮崎市立内海小学校
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宮崎市立内海小学校

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お知らせ

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学校からのお知らせ



《内海っ子ギャラリー》

 4~5月にかけて、5・6年生は内海小学校の校舎をスケッチする学習に取り組みました。これからしばらく、仕上がった力作をトップページで紹介していきます。構図のよさ、色遣いの工夫、丁寧な筆遣いなどを味わっていただけるのではないかと考えます。

『桜にかこまれた内海小』
by Tensei.H


◆ 新型コロナ感染拡大防止のため、次の行事の開催を変更します。
  ☞ 5月25日(火)の磯遊びは、6月11日(金)に延期します。
  ☞ 6月6日(日)の学校参観日・学級懇談・PTAミニバレー大会は中止します。
     → 学校保健委員会は10月参観日にて実施します。


☆ 現在、「感染拡大緊急警報(レベル3)」発令中 (6/1~)
   
→ 6/1より宮崎・東諸県は感染警戒圏域(オレンジ圏域)となっています。

 * さらなる感染防止対策を徹底し「内海っ子の学びを止めるな!」
 
今後の行事等の変更については速やかにご連絡いたします。
  当面の期間、5/31(月)市教委発出の文書にある対応を行います。
   ☞ 
0531保護者宛(お知らせ).pdf
   ☞ 0531保護者宛【別紙】 .pdf

 ☆ R3年間行事予定表.pdfR3参観日の計画.pdfはこちら。
   … 左上『目次』⇒『行事予定』からもどうぞ!
   … 左の『内海小の学校暦』に6・7月分を掲載しています。

 

新着情報

 

内海小ホットほっとニュース

新着記事
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2021/06/11new

予報を裏切る上々の天気の下、磯遊び決行!

| by WEB責任者
 本来ならば5月に歓迎遠足的な意味合いで計画していた、内海小ならではの校外活動【磯遊び】。今年はコロナの影響で6月に延期していましたが、”曇りのち雨”の天気予報に負けず、薄日すら差すほどの絶好の薄曇りの空の下で実施することができました。
 何せ学校から歩いて5分ほどで到着する、国の天然記念物『鬼の洗濯板』での磯遊び。大潮の干潮時に波状岩の間にできる潮だまりには、逃げ遅れた(?)魚やエビなどの生き物がいっぱいいます。
 
 海岸に着き、先生からの注意を聞いて、いよいよ磯遊び開始。今回初めて”参戦”する1年生、波状岩の上を歩くのも不安そうなので、担任の先生がしっかりサポートされています。
 
 一番大胆に動き始めたのは3・4年生です。潮だまりの中に足を踏み入れ、多少こけても大胆に網を振るいます。それに比べて、5・6年生は、濡れてなるものかと慎重な足取りで獲物を追います。
 
 波状岩に腹ばいになって獲物を探す6年生(左)。子ども達も、先生たちも、夢中になって魚や生き物と格闘しています(右)。
 
 あ~、やっぱりやっちゃったか。何度も滑ってズボンが濡れてしまった3年生は、もうお風呂のように潮だまりにつかっています。しかし、そうした中ででエビやカニ、ヤドカリなどを「捕まえた!」という声が聞かれるようになりました。
 
 楽しい時間はあっという間に過ぎ、学校に戻る時刻になりました。この日楽しく過ごした海岸の清掃を、例年と同じようにゴミ拾いをしてきれいにします。みんなでビニル袋1つ分のごみを集めました。
 毎年の恒例行事である磯遊び。6年生にとっては小学校最後の磯遊びとなりました。
 3・4年生はこれから総合的な学習の時間で海の生き物調べをします。
16:30
2021/06/10new

6年生、租税教室を行いました。

| by WEB責任者
 新しい学習指導要領に沿った6年生の社会科は、4~5月に政治の仕組みと働きについて学習します。その中で、私たちが社会生活を営む上で知っておかなければならない「税金」のことを学ぶのがこの【租税教室】です。この日は《宮崎法人会青年部会》より3名の講師の方をお招きしました。
 まず、税金の概略を学びます。税金にはどんな種類があるか、日本全体で1年間に集められる税金はいくらになるか、税金はどんなことに使われるか…。びっくりしたのは、1年間に小学生1人に使われるお金は約90万円で、すべて税金でまかなわれているとのことです。
 ここまでは少々難しい内容だったので、アニメ『マリンとヤマト 不思議な日曜日』を視聴して税金の大切さを学びます。6年生の2人は「税金がなかったら、私たちが当たり前に利用しているまちの施設や設備、公共サービスなどがなくなって、不便で暮らしにくい世の中になってしまうことが分かった」そうです。
 …っと、ここで、お金の重みを感じてもらうために、❝1億円を抱えてみよう!❞…これだけあったら何がしたい?想像を巡らせてしまいますね。
 
 休憩をはさんで、後半は税金を使って「自分たちの理想のまちをつくってみよう」というシミュレーションゲーム。6年生の2人が決めたテーマ『安全で便利なまち』をつくり上げるために、まちに必要な施設や設備を選びます。ただし、予算は600億ZEN(仮想通貨)
 

 安全を守るために必要な施設設備、また便利なくらしを実現するための施設設備、最初にまちに取り入れようとしたものの総額は700億ZENを超えてしまいました。ここからは本当に必要なものを絞り込む作業です。日本の政治の仕組みで考えると、これは国会における予算編成を疑似的に体験していることになります。
 税金には限りがあるので、自分たちに本当に必要なものを考えて設置する必要がある。その税金の使い道を考えるのが国会であり、選挙は自分たちの夢や理想を実現するための代表者を選ぶ作業なのですね。





  二人で考えた夢のまち。その夢を実現するために、社会の一人一人が支え合う仕組みが税金なのですね。
「難しかったけど、いろいろ工夫しながら(まちに必要なものを整えていくワークを)することができました。」
「自分たちの欲しい物を考えても、場所や便利さを考えると、意外に難しかったです。」
 みんなから集めた税金だから、何が本当に必要かを真剣に考えて、社会の仕組みを整えていくことに気付いた6年生でした。
 宮崎法人会青年部会の皆様、大切な学びをお手伝いいただきまして誠にありがとうございました。
12:27
2021/06/09new

3・4年生が明日葉の苗を植えました。

| by WEB責任者
 3・4年生の総合的な学習の時間、現在「あしたばたんけん隊」という活動を行っています。この活動は平成30年に宮崎日日新聞に取り上げられるなどして定着し、今やすっかり本校の大切な教育活動の一つとなっています。
 
 この日は、内海地区の明日葉”師匠”川越さんにお越しいただきました。まず明日葉についての説明を聞きました。二年草で、収穫できるまでに成長すると、盛夏時や寒冷期を除いてほぼ1年間、約40日に1回のペースで収穫できることなどを教えていただきました。
 そして、苗植え。事前に川越さんが畝を立ててくださっており、子ども達は移植に専念します。5人で約100ポット(一人20ポット!)を植える作業です。初めはカメラに向かって愛想を振りまいていた子ども達も、徐々に本腰を入れて黙々と手を動かします。
 
 すべて植え終わると、”師匠”川越さんが仕上げのかん水をして終了。これからのお世話は主に3・4年生5名に委ねられました。ご指導いただいた手順をしっかりと実践してほしいと思います。
 これから6月中に、川越さん肝いりの「明日葉餃子」を作る活動につながっていきます。
12:57
2021/06/04

つり体験を行いました。6/1

| by WEB責任者
 本校の東門を出ておよそ30m直進すると、すぐに内海港の岸壁です。このロケーションを教育活動に生かさない手はない!ということで、平成29年度から年1回、つり体験を行っています。1年生は生活科の授業として1時間、3年生以上はクラブ活動として2時間、内海港でのつり体験。待ってましたとばかりの梅雨の晴れ間、子ども達はしばし”太公望”となり、つりの楽しさを味わいました。
 
 例年このつり体験にご協力いただいている青島の柴釣具店さんから3名の”師匠”をお招きしました。早速レクチャー開始。餌のつけ方、竿やリールの取り扱い、竿の振り出し方などを習い、いよいよ子ども達と魚たちとのバトル開始!
 
 1年生は”師匠”からていねいなレクチャーを受けながら、大物ゲットを狙います。3年生以上の経験者は、昨年度までの記憶をたどりながら竿を繰り出します。
 
 見てください、このポーズ。まさに”釣り師”といった風情です。そうこうしているうちに早速ヒットした上級生、お見事、キスを釣り上げました!天ぷらにするか、塩焼きにするか…。
 
 おおっと、こちらは「何て魚だ?」竿の先がクイクイっと揺れて、リールを巻くときも「こりゃ来たぞ!」という手応えを感じながら、見事にゲット。やったね!

 1年生は短い時間だったので、釣れなかったことが相当悔しかった子もいたようですが、「よ~し、来年はいっぱい釣ってやるッ!」と早くもリベンジ宣言が聞かれました。
 つりのよさは「待つ」ことを覚えること、無心になって竿の先の動きや手応えの感覚に集中できること、そして「うまくいかないこともあるんだ」ということを身をもって体験すること、なのかもしれません。


 内海小の古い写真を見ると、現在の東門の辺りには松林とそれに続く砂浜が広がっており、夏場の水泳の授業も海岸で行われていたようです。
 現在は護岸が整備された船着き場となっており、水泳はできません。しかし、こうした「つり体験が学校でできる」というのは本校の強みであり、子ども達の心にも鮮やかな記憶として残されていくといいな、と感じる午後でした。
09:41
2021/06/02

初夏の俳句ができました!

| by WEB責任者
 内海小恒例の俳句作り。5月の朝の活動の時間に3年生以上は仕上げていたのですが、先ごろ1年生の作品もお目見えしました!子ども達が書く文字一つとっても、学年が進むにつれて確実に洗練されてくることがわかります。1年生はまだ「たどたどしい字」ではありますが、一字一字心を込めて書いていることが分かる素敵な俳句の短冊です。


【1年生】


* しろつめくさ はなたばつくって たのしいな
* ふらふうぷ たくさんまわして たのしいな
* ありいっぱい たまごをはこんでて びっくりした
* なつやすみ みんなとあそぶの たのしみだ
* なつまつり ころなであるか きになるな



【3年生】

* まだかなぁ プールにはやく はいりたい
* つゆがきて はんそでゆれて 風ザーザー
* つゆの朝 ブルルとふとんに ひきこもる
* つゆになり ねるときじとじと ふとんける




【4年生】
*サプライズ バラいっぱいの ブーケあげ

【5年生】
* かたつむり あじさいのうえ 気に入った
* 朝起きた 雨とカエルが 歌ってる






【6年生】
*カタツムリ 紫陽花の上 のっそりと
*梅雨シーズン かえるの合唱 あちこちで
12:32
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