地域紹介

 田野町は平成18年1月1日に宮崎市と合併し、宮崎市田野町になりました。
田野中学校は、JR田野駅から徒歩5分、田野町の中心部にあり、田野小学校と隣接して設置されています。近くには、宮崎市役所田野支所や、田野福祉センター、児童館、図書館、JA田野、大きなスーパーなどがあり、宮崎市の中心部には20分程度で行くことができます。また、山之口・都城方面、高岡・生目方面、日南方面へと道路が伸びており、交通の要所にもなっています。
 学校からは、鰐塚山を望むことができます。鰐塚山とその麓にある「憩いの広場」は、夏のキャンプや登山、田野町主催の秋季スケッチ大会等で町民から親しまれていましたが、17年の大きな台風により、渓谷が土砂で埋まってしまいました。また、その台風では、田野町の動脈である国道269号線も不通になりましたが、現在ではバイパスも完成し、更にアクセスが便利になりました。高速入り口も、すぐ近くにあります。自然が豊かで、人情に厚い、「たのしい」田野町に、ぜひ、おいで下さい。

大根棚

   
青い空に一面の緑。大根が育っています。 大根を抜いたら、その場を整地して「大根棚」が組み立てられます。 横から見たらこのように三角形です。
土地の広さによりますが、だいたい高さ6M幅150Mの棚に大根が50t下がるそうです。 大根がかかっている様子です。 この中に大根を満載した軽トラックが入り、棚に登っている人に渡していきます。
   
大根が下がっているところを中から見上げると、まるで白いカーテンのようです。 漬物用大根に雨は大敵なので、雨天に備えてシートが準備されています。 棚用の竹は、古くなるとしなりが悪くなるので、2〜3年で取り替えるそうです。
    

わにつか渓谷いこいの広場

以前の様子 この画像は、田野町総合支所地域総務課から提供していただきました。
鰐塚山中腹にあった「「いこいの広場」は、田野中学校の送別遠足の行き先として、定番になっていた場所でした。夏は涼しく、澄んだ水の流れが楽しめた、「憩いの広場」でした。 平成17年(2005)の台風14号にともなう豪雨災害により、土砂が多く流れ込み、このような昔の面影はなくなってしまいました。紅葉が美しい、秋の景色です。 春は桜の見所のひとつでした。いこいの広場を高台から望んだところです。

ふるさとまつり

太鼓フェスティバル

葉タバコ

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