学校紹介

木花中学校は、宮崎市の南部、東に日向灘、西に双石山・斟鉢山をひかえた木花地区にある中学校です。近隣には加江田渓谷や椿山森林公園等があり、豊かな自然に恵まれるとともに、地名の由来でもある木花佐久夜姫(このはなさくやひめ)を祀っている木花神社を始めとして、神話との関わりの深い、歴史のある地域でもあります。

本校は昭和22年に、旧木花村立の中学校として開校し、昭和26年の宮崎市との併合により宮崎市立木花中学校となりました。その後、地域振興整備公団が、昭和54年から国立宮崎大学移転統合にともなう宮崎学園都市整備事業の中心として、「宮崎学園都市」を建設し、平成3年度に、旧木花中学校・旧鏡洲中学校を移転・統合することによって、現在の位置に学舎が建設・整備されました。

本年度、木花中学校は、全校生徒294名でスタートしました。「豊かな心をもち 進んで学習に取り組む 健康で明るい生徒の育成」を教育目標に、昨年度に引続きスローガン「凡時徹底+(プラス)」を掲げ、「当たり前のことが当たり前にできる木花中生」+「夢や目標に向かって努力とチャレンジする姿のある木花中生」を目指し、全校生徒、全職員でがんばっていきます。

保護者の皆様、地域の皆様を始め、関係の皆様には、引続きご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

   校長 矢野 義継