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いよいよ平成22年度がスタートしました。

今年は、創立31年目を迎えますが、学校の様子は次のようです。

1 児童数は687名で、昨年より35名減りました。

2 学級数は

  1年生(4学級)2年生(4学級)3年生(4学級)4年生(4学級)

  5年生(3学級)6年生(4学級)特別支援学級(2学級)通級1学級

の26学級で、昨年と同じです。

3 職員数は、校長1名、教頭1名、学級等の担任が26名、理科専科が2名、音楽専科が1名、保健室の先生が1名、算数の少人数指導担当が3名です。

  このほか、事務室に4名(県職1名、市職1名、PTA雇用職員2名)

 学校用務市職1名、給食調理市職3名、給食調理非常勤職員3名で、

 合計42名のスタッフです。

4 次のようなことが新しい取り組みです。

1)一人一人の先生の教え方の目標や方法(子どもで言うと「めあて」)を、一層分かりやすくして、子どもたちの教育のために頑張っていきます。

2)先生たちは、どの子たちも勉強が分かりやすくなるような教え方の研究に頑張ります。

 3)子どもたちの生活の仕方をよりよくするために、学校外の方々とも協力して研究したり、協力したりする研究校に指定されました。きちんとした生活態度は確かな勉強の根っことなる大切なことです。しっかり準備をして、進めていきたいと思います。 

4)参観日は大切なものですが、一層子どもたちのためになる参観日にするために、お父さん、お母さん、先生で考え直していきます。

 5)校庭の西側に、「カブト虫の里山」を作りました。これは、大塚地域町づくりの一環ですが、江南地区をカブト虫の幼虫が成虫に孵化できる自然豊かな地域であるということを広めていくことがねらいです。大塚小学校でも同じ取り組みをしていますが、地域と学校が力を合わせて頑張る取り組みの一つです。

 

   平成22年度も長いようであっという間の約200日です。

  か 〜 かんどうする子   が 〜 がんばる子

  や 〜 やさしい子     き 〜 きょうりょくする子

  を目指して、みんなで知恵や汗を出し合っていきたいと思います。

                 平成22年4月6日


 @ 学校は、かけがえのない人の生命をあずかるところ、そして楽しく学ぶところである
    ●生命及び人格、人権を尊重し、健康と安全を保持する
    ●一人一人に夢と元気、自信とやる気を育てる
    ●存在感をもたせ、個に応じた成長と学力を保証する
  A 教育は、出会いと感化によるところが大きい
    ●偶然の出会いを必然の出会いにまで高める
    ●心(魂)のふれあいを大切にする
    ●「教師が変わる、授業が変わる、学校が変わる」を自ら実践する
  
B 環境は人がつくり、環境が人を育てる
    ●子どもが通いたい学校、親が通わせたい学校、教職員が勤めたい学校をめざす
    ●教師が教育環境の核になる
    ●凡事徹底に努める(礼・時・場の遵守、報・連・相の徹底など)
  C 真の学舎として、市民の負託に応える                         
    ●生涯学習をめざして学校・家庭・地域の連携、融合を図る
    ●時代の変化に対応する未来教育を志向する
    ●ふるさとを愛する、個性豊かな人材を育てる


  ◆ めざす学校像

    楽しい学校   美しい学校    活気ある学校

  ◆ めざす児童像

    感動する子   がんばる子   やさしい子   協力する子


  ◆ めざす教師像

    @健康で明るく、積極的に実践する教師
A教育愛に燃え、心やさしい教師
    B常に研修に努め、向上心のある教師
   C学校や施設を愛し、信頼される教師