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[49] 豆腐を作ったよ   [48] 目指せ!なわとび名人   [47] 主な行事予定   [46] 古い道具と黄粉づくり   [45] 音楽発表会   [44] 持久走・駅伝大会   [43] 思いやり・親切   [42] 福祉まつり   [41] 楽しかった秋の遠足   [40] ふれあいin小松台   


2012/02/02 11:15:162011/11/17 15:50:28


  [49] 豆腐を作ったよ 2012/02/02 11:15:16 

 3年生は毎年、「総合的な学習の時間」の活動の1つとして豆腐作りをしています。今年もその時期がやってきました。先陣を切って、1組が先週の金曜日に取り組みました。ここ数年は失敗続きで、なんとしても成功させなければなりません。責任重大です。資料を読み漁ったり試しに作ってみたりして、万全の体制で本番に臨みました。その結果、『ご』を煮るときにガスコンロの
火力が強すぎて吹きこぼれそうになるなどひゃっとした場面もありましたが、「ミキサーで大豆を砕いて『ご』を作るときの水の量」や「豆乳ににがりを入れるときの温度管理・にがりの量」など豆腐作りの成否を左右する重要ポイントでの失敗はなく、どのグループもそれはそれは立派な豆腐が出来上がりました。できた豆腐を水にさらす時間を短くしたためにちょっぴり苦味を感じましたが、醤油をつけて食べるとまろやかな味になり市販の豆腐と変わらないくらい美味しかったです。こうしてうまくいったのもお手伝いをしていただいたお父さんやお母さん方のおかげです。要所要所で的確な指導と助言をしていただきました。いくら感謝しても足りないくらいです。ありがとうございました。それから何と言っても、子どもたちが美味しい豆腐を作ろうと「みんなで力を合わせてがんばった」ことが大きいです。役割を分担して取り組んだ「作る」作業はもちろんのこと、用具の準備から後片付けに至るまで、あらゆる場面で協力し合う姿が見られました。また、多少のトラブルはありましたが、最後はみんな笑顔で「おいしい、おいしい。」と言いながら出来立ての豆腐を食べることができて、ほんとうによかったです。きっと、3年生のよい思い出になることでしょう。後に続く2組・3組もがんばってほしいです。

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  [48] 目指せ!なわとび名人 2012/01/20 17:39:12 

 2学期後半の学校生活がスタートすると同時に「なわとび」も始まりました。昼休みは校内のあちこちでなわとびをする姿が見られます。なわとびは、手軽にできる運動の1つです。極端に言うと、とびなわさえあればいつでも・どこでもできます。かける時間にもよりますが、運動量も多いので、冬場の運動不足の解消と持久力の向上にはもってこいです。したがって、1日に1回は(学校でも家庭でもいいですから)なわとびをする時間をつくってほしいです。しかし、闇雲にやっても技能の向上に繋がりませんし、長続きもしません。そこで、登場するのが「がんばりカード(進級表)」です。学年の発達段階を考えて、いくつか種類があります。3年生は今年度は「こいのぼりの鱗に1・2・3・4・・・・・の数字が書いてあって、跳んだ回数だけ色を塗っていく」方式のカードを採用しました。跳び方も「前回し跳び」から「二重跳び」まで9種類載っていて、それぞれ最高が100回になっています。3年生の発達段階を考えると、続けて100回も跳べば十分(「合格」)です。「二重跳び」を100回続けて跳ぶのは容易なことではありませんが、「前回し跳び」などちょっとがんばれば100回跳べそうなのもいくつかあります。体育の時間に調べたところ、「前回し跳び」はかなりの子どもが100回跳べるようになりました。日を追うごとに人数が増えてきています。毎日練習に励んで、100回跳べる種目が少しずつ増えていくといいですね。

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  [47] 主な行事予定 2012/01/12 17:41:58 

 2学期後半の学校生活が始まりました。2学期後半は54日しかありません。のんびり構えていると、あっという間に終わってしまいます。1月から全力投球でいきたいものです。
 ところで、今月末から3月の初めにかけて、学年にとって大きな行事がいくつかあります。
(1)CRTテスト:1月19日(木)
 3年生になって学習した内容がどの程度身についているかを調べるためのものです。国語と算数の2教科です。
(2)参観日・授業参観:1月24日(火)
 理科の授業を予定しています。「磁石が鉄を引き付ける力は、離れていても働くかどうか」を実験を通して調べます。
(3)豆腐づくり:1月27日(金)2月3日(金)9日(木)
 昨年末は、石臼を使って黄粉づくりをしました。今回は、豆腐づくりに挑戦します。うまくいくといいのですが、・・・・・。
(4)クラブ見学:1月31日(火)2月7日(火)
 4年生からクラブ活動が始まります。どんなクラブがあってどんな活動をしているかを知り、クラブ選択の参考にします。
(5)参観日・学習発表会:2月24日(金)
 今年度最後の参観日です。1年間の学習(広い意味での学習)の成果を披露する「学習発表会」を計画しています。
(6)お別れ遠足:3月2日(金)
 体育館で「6年生を送る会」をした後、全校で生目の杜・古墳公園まで行き、クラスや登校班で遊んだりします。
 

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  [46] 古い道具と黄粉づくり 2011/12/20 17:06:43 

 先週の金曜日に、3年生全員で「みやざき歴史文化館」に行きました。目的は、2つです。1つは、一昔前まで生活や仕事に使われていた古い道具を見学することです。館内と屋外の2箇所で見学しました。館内では生活に使われていた「火鉢」「はがま」などを、屋外では農作業に使われていた「鋤」「千歯こき」などの説明を聞いたりしましたが、実物を目の前にしてどの子も興味深そうに聞いていました。今の生活や仕事との違いが分かっていい勉強になったようです。2つ目は、石臼を使って黄粉づくりをすることです。係の方の説明を聞いた後、グループ毎に作業に取り掛かりました。作業の手順は、@石臼のくぼみに煎った大豆を入れるA石臼を回すB上下の石臼の間から出てくる粉(黄粉)をかき集めて紙皿に入れるCふるいにかけて目の細かい粉と粗い粉に分ける です。全員が各作業を体験できるように順番を決めて取り組みました。丸い大豆の粒が押し潰され・砕かれ粉になって出てくると、黄粉特有のいい香りが辺りに漂い、手についた粉を「なめてもいいですか?」と聞く子もいたりして、終始和やかな雰囲気の中で作業が進みました。できた黄粉は袋に入れて学校に持ち帰り、同じ分量になるように仲よく分け合ってお土産に持たせました。黄粉餅やおはぎなどを作る際の材料に使っていただければ嬉しいです。子どもたちもきっと喜ぶことでしょう。なお、次回(来年の1・2月)は豆腐づくりに挑戦します。うまくできるといいのですが、・・・。子どもたちだけでは作れませんので手伝っていただけるとありがたいです。

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  [45] 音楽発表会 2011/12/16 15:53:46 

 13日(火)の3・4校時に体育館でありました。今年は参観日を兼ねていましたので、聴きに来られる方が多かったですね。前半と後半で入れ替えをさせていただきましたが、入れ替えなしにやっていたら、ぎゅうぎゅう詰めで大変な思いをしていただくところでした。しかし、できることなら、1年生から6年生まで全部の発表を聴いていただきたかったです。手前味噌になりますが、それくらい聴き応えのある発表会だったと思います。3年生に関して言えば、2週間で仕上げましたが、歌も合奏も回を重ねる度にうまくなり、本番では最高の演奏を披露することができました。事後の講評で、「歌は、弾むような楽しい曲としっとりとしたやさしい曲の2曲だったが、どちらも雰囲気をよく伝えていた。声の響きも柔らかくてよかった。合奏は、木琴のソロで始まり、打楽器のリズムが小気味よく、聴いていて楽しい気分になった。」とお褒めの言葉をいただきました。また、全体を通して、
「小松台小の音楽パワーのすばらしさを感じました。どの学年も自分たちの演奏に自信と誇りをもっていたこと、他学年のよさを認め合っていたこと、上学年への憧れの気持ちをもっていたこと
などがよく分かりました。」という保護者の方からの感想もいただきました。「来年のことを言うと鬼が笑う」と言いますが、来年はさらに充実した発表会になることでしょう。楽しみですね。

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  [44] 持久走・駅伝大会 2011/12/05 16:05:59 

 12月4日(日)に、子ども会育成連絡会が主催する持久走・駅伝大会が本校の運動場と周辺の道路を会場にしてありました。当日は、雲ひとつない抜けるような青空で、暑くもなく寒くもなく、運動するにはもってこいの気象条件でした。はじめに、開会式があり、6年生の竹之山くんと熊本さんが選手宣誓を行いました。二人の息の合った力強い選手宣誓に感銘を受けた方も多かったようです。まず、持久走大会がありました。1・2年生は運動場を2周(400m)3・4年生は3周(600m)5・6年生は4周(800m)走りました。みんなの「あと1周、がんばれ!」などの声援を受けてどの子も最後まで一生懸命走りました。そして、ゴールした後は疲れた表情を見せながらも最後まで走り切った喜びに浸っているかのようでした。ちなみに、3年生は2人が出場し、2位と3位に入りました。次に、地区対抗の駅伝大会があり、オープン参加を含めて13チームが出場、全12区間で順位とタイムを競いました。1・2年生は約400m、3・4年生は約800m、5・6年生は約1200mの距離を走りました。ちなみに、3年生は4区と5区と9区を担当、3クラス合わせて30数名の児童が参加したようです。これは、3年生に在籍する児童の半数以上で、駅伝大会に対する関心の高さを伺わせます。同じ日にいろんなスポーツ大会があったりして参加したくても参加できなかった児童もいたようです。来年はもっと参加者が増えるといいですね。普段はなかなか見れない「みんな(チーム)のために歯を食いしばってがんばる姿」を見ることができて、とても有意義でした。1本のタスキに思いを込めて次の走者につないでいく駅伝の醍醐味でもありますね。

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  [43] 思いやり・親切 2011/11/29 17:48:18 

 今月も残すところ、あと1日。明後日からはいよいよ納めの月=12月です。月日が経つのはほんとうに早いですね。
 11月は、相手を思いやる優しい気持ちを育んでほしいとの願いから、全校挙げて「親切の木」を育てる取組を行ってきました。人に親切にされたら星型の紙にその旨を書いて木を模った絵に貼っていきます。
・○○君が消しゴムを拾ってくれました。△△より
・○○さんがペンを貸してくれました。□□より
・○○君が遊びに誘ってくれました。●●より
・けがをしたとき、○○さんが保健室に連れていってくれまし た。▼▼より
ご覧のように、私たち大人から見れば「たわいのない些細なこと」がほとんどですが、親切にされた子どもにとっては、心が癒される優しい行為だったに違いありません。そうした嬉しい気持ちや感謝の気持ちをその場で言葉や笑顔で表しているとは思いますが、こうやって紙に書いて公表することで、親切にした子どもは、自分のした行為が相手に喜ばれていることを再確認するとともに、これからも人に優しくしようという思いを強くすると思います。また、親切にされた子どもも、今度は自分がほかの人に優しくしようという気持ちになると思います。時と場合によっては親切が仇になったり「余計なお世話だ!」と腹を立てたりする人がいるかもしれませんが、通常なら感謝こそすれ腹を立てるような人はいませんね。特に子どもの世界ではそうです。これからも親切の輪をどんどん拡げていきたいものです。

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  [42] 福祉まつり 2011/11/22 10:30:52 

 この前の日曜日に、本校の体育館を会場にして福祉まつりが開催されました。この福祉まつりは、小松台地区社会福祉協議会が毎年開いているもので、秋の恒例行事になっています。今年は、小松台地区社会福祉協議会が設立されてちょうど10年ということで、それを記念する節目のまつりになりました。記念式典に続いて、「炭坑節」「のさん節」などの盆踊りやフラダンス、三味線の演奏などのアトラクションが次々に披露され、ステージと観客席が一体になるなど盛り上がりを見せていました。子ども教室に通っている子どもたちによる「若山牧水の短歌の朗読」もその1つで、ステージの上に横一列に並んで一生懸命吟じている姿がとても印象的でした。メンバーの中に3年生が何人かいるので、後日感想を聞いたところ、「少し間違えてしまいました」「緊張したけど、楽しかったです」などと明るく答え、どの子もやり遂げた喜びに浸っているかのようでした。この日は、本校の卒業生を含む生目中学校吹奏楽部の演奏もあり、今流行の若者向けの曲から年配の方々が懐かしく思われる演歌まで幅広いレパートリーを次々に演奏、その巧みな演奏に会場のみんなが引き込まれてしまいました。あまりの素晴らしさに、思わず「うまい!」と言ってしまうほどでした。なお、素晴らしかったのはアトラクションだけではありません。いろんな展示(子どもたちがこの日のために書いた習字作品など)や屋外での販売コーナーもまつりを盛り上げるのに一役買っていました。今年おいでにならなかった方は、来年足を運ばれるといいと思います。一見の価値があります。最後に、焼きそばがおいしかったことを付け加えておきます。

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  [41] 楽しかった秋の遠足 2011/11/15 16:59:45 

 こう言えるのも、天気がよかったからです。思えば、1学期の遠足は雨に降られて散々な目に遭いました。ほとんどの子どもが雨具の用意をしていなくて、急遽学校から貸出し用の傘を大淀川学習館まで持ってきてもらいました。ですから、今回の遠足も雨だと嫌なイメージが残るところでした。この日も「曇り一時雨」の天気予報で、1学期の二の舞を避けるために全員が傘を持参しての遠足でしたが、幸いなことに使う場面はありませんでした。
 ところで、今回の遠足では、社会科の学習を兼ねて「県立総合博物館」と「ホンダ・ロック」を見学し、「久峰公園」で昼食・休憩をとりました。
@ 県立総合博物館
 本館ではなく、外にある「民家園」を見学しました。古い家が4棟展示してありますが、どれも茅葺で天井や床が高く、板の上にゴザを敷いただけの家や土間のある家もあり、今の家との違いに驚いていました。また、明かりが差し込まないために部屋全体が暗いことにも驚いていました。さらには、生活や仕事に使った古い道具を見て、「これ、何に使うの?」と不思議そうに尋ねる子どもが多かったです。昔と今の違いを知るのに役立つ貴重な資料(文化遺産)です。大事にしたいものです。
A ホンダ・ロック
 佐土原町にある自動車の部品工場です。あらかじめ副読本で工場の様子を調べていましたが、写真で見るのと現場に行って実物を見るのとでは大違いです。機械が出す音や辺りに漂う臭いなどは写真や文章では伝わってきません。まさに「百聞は一見に如かず」です。いい勉強になりました。お土産にペーパークラフトをもらったこともいい思い出になりました。
B 久峰公園
 宮崎市を代表する公園の1つです。中央の広い芝生の広場を囲むように、陸上競技場やテニスコート・パターゴルフ場・弓道場遊具がいっぱいのアスレチック広場、佐土原町の南側を一望に見渡せる展望台などがあります。この日は他の団体の利用がなく「貸切状態」で、心行くまで楽しむことができました。特にローラー滑り台は大人気で、「お尻が濡れた。」と言いながら何度も滑って遊ぶ姿が微笑ましかったです。おやつを食べた後にごみを散らしたりするようなこともなく、「来たときよりも美しく」をみんなが実践できたことを付け加えておきます。

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  [40] ふれあいin小松台 2011/11/17 15:50:28 

 お天気がちょっと心配でしたが、講座活動が行われた午前中はまずまずの天気で、屋外で行われた「アスリート」や「スチール缶ご飯づくり」を含め全ての講座活動を予定通り実施することができました。ほっと胸を撫で下ろしているところです。ところで、今年は、「ロング」「ショート」合わせて25の講座の中から体験してみたいものを自分で選んで参加する形をとりました。子どもたち自身もどれにするかずいぶん迷ったと思いますが、自分がしたいものを選んだわけですから、(基本的には)どの講座であっても悔いはなかったと思います。しかし、中には、他の講座を選んだ友だちの話を聞いて「ぼくも(わたしも)したかったなあ。」と残念がる子どもがいたかもしれませんね。今年限りの6年生と違ってまだ3回もチャンスがあるわけですから、来年以降挑戦してほしいです。そう考えると、来年のふれあいin小松台が楽しみになりますね。午後のふれあいステージもなかなかよかったですね。生目中学校吹奏楽部の演奏、桜太鼓の演奏、小松台小学校合唱部の演奏、どれも聴き応えがありましたね。時間が許せば、もう少し聴きたかったです。なお、桜太鼓には3年生も何人か参加していて、どの子も華麗なバチさばきを披露してくれました。後日何人かに聞いたら、「少し間違えました。」と言っていましたが、そんなことなど気にならないくらいの迫力がありました。ずいぶん練習したのでしょうね。その上、衣装もばっちりきまっていてとても格好よかったです。来年がまた楽しみです。

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