青島といえば,ビロ−樹で代表される亜熱帯植物や鬼の洗濯岩とよばれる奇岩等で広く県内外に知られている観光地である。かっての青島は軽便鉄道にふさわしい,のどかなな漁村であり,また,終着駅の内海も日南線や国道220号線が開通するまでは,県の中央部の港として繁栄した時代もあった。昭和55年は戸数1791戸,人口5451名だったが,現在では高齢化,過疎化の進み等の要因で戸数1582戸,人口3974名となっており,今後さらに減少が予想される。現在では交通の発達に伴い,通過点としての観光地の色合いが濃くなってきている。内海地区には天然記念物「あこうの木」があり,野島地区は磯料理を中心とした食堂がある。
本校は昭和41年4月に内海中学校と青島中学校が合併し,現在の青島中学校が統合設立された。内海地区からの通学生は,日南線を利用して列車で登下校している。教育に対し、保護者は大変熱心で,PTA活動も活発で学校教育に協力的である。 また、地区には青島地区青少年育成協議会をはじめ,PTA組織,地域住民による数多くの組織があり,子どもの健全育成に大変役立っている。
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生徒数 1年生18名(男子 8名 女子10名)
2年生14名(男子11名 女子 3名)
3年生22名(男子11名 女子11名)
計 55名(男子30名 女子23名)
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部活動
野球 バスケットボール バドミントン
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| 職員数 22名 |
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